鈴鹿市 実行委員会に改組 三重国体で総会

【総会に出席する委員ら=鈴鹿市飯野寺家町の市文化会館で】

【鈴鹿】第76回国民体育大会鈴鹿市準備委員会(会長・末松則子市長)の第4回総会が22日、同市飯野寺家町の市文化会館であり、同日付で三重とこわか国体・三重とこわか大会鈴鹿市実行委員会に改組した。

準備委員会を実行委員会に移行することで、開催準備と大会運営を円滑に進める体制を整備する。

総会には委員ら95人が出席。会長の末松市長は「この国内最高峰のスポーツの祭典を成功に導くよう、関係者と連携を図りながら事業を進めたい」とあいさつした。

報告5件のほか、同実行委員会への改組や令和元年度事業計画など、6議案を賛成多数で原案通り可決承認した。新規事業では実行委員会独自のホームページを夏ごろをめどに開設し、広報活動の推進を図る。