津田学園が初優勝 浜松商に5―4サヨナラ 春季東海地区高校野球

第66回春季東海地区高校野球大会(東海地区高野連主催)は最終日の26日、静岡市の草薙球場で決勝があり、津田学園(三重)が浜松商(静岡)に5―4でサヨナラ勝ちし、初優勝した。
東海4県の春季大会で上位2位に入った計8チームが24日から3日間の日程でトーナメントを戦った。県勢の優勝は2014年の第61回大会を制した三重高以来5年ぶり。
今春のセンバツ出場校で、春の県大会覇者の津田学園は静岡1位の浜松商を接戦の末下した。
一回裏に1点を先制。1番大音壱汰、5番前川夏輝の本塁打などで試合を優位に進めた。
4投手を送り込み、浜松商に同点にされても勝ち越しは許さなかった。4―4で迎えた九回裏、4番手で登板したエース前佑囲斗の犠飛でサヨナラ勝ちした。