津田学園が決勝へ、菰野は逆転負け 春季東海地区高校野球

第66回春季東海地区高校野球大会(東海地区高野連主催)は25日、静岡市の草薙球場で準決勝2試合があり、津田学園と浜松商(静岡)が26日の決勝進出を決めた。

東海4県の春季大会で上位2位に入った計8チームが24日から3日間の日程でトーナメント形式で対戦している。

準決勝は県勢2校がそろって出場した。県1位の津田学園は岐阜2位の県岐阜商に3―2で競り勝った。主戦の前佑囲斗は7安打2失点で完投した。

県2位の菰野は静岡1位の浜松商に3―9で逆転負け。24日の1回戦で登板の岡林勇希、奥田域太両投手を温存し二回に2点を先制するが守備の乱れもあり逆転を許した。