県教組、きょうから定期大会 三重

三重県教職員組合(三教組)は25、26の両日、本年度の定期大会を、亀山市東御幸町の市文化会館で開く。三教組が24日、発表した。

三教組によると、定期大会は今年で58回目の開催。組合の代議員ら315人が、教育の現場や教職員の労働環境を巡る課題などについて議論する。

このほか、教職員の働き方改革などを目指す運動方針や、三教組が推薦する参院選候補の勝利に向けて結集することなどを定めた特別決議も採択する。

鈴木英敬知事や中嶋年規県議会議長、連合三重の吉川秀治会長、芝博一参院議員らが来賓として出席する予定。2日間で延べ約1000人の来場を見込む。