鈴鹿亀山道と関BP 期成同盟が合同総会 三重

【鈴鹿亀山道路建設促進期成同盟会と一般国道1号関バイパス建設促進期成同盟会の合同総会=鈴鹿市飯野寺家町の市文化会館で】

【鈴鹿】三重県の鈴鹿亀山道路建設促進期成同盟会(会長・末松則子鈴鹿市長)と一般国道1号関バイパス建設期成同盟会(会長・櫻井義之亀山市長)は24日、鈴鹿市飯野寺家町の同市文化会館で、合同の令和元年度総会を開き、櫻井会長を再任した。13期目で、任期は2年。

両同盟会は鈴鹿、亀山両市の行政、議会、経済団体代表6人の同一会員で構成し、地域高規格道路「鈴鹿亀山道路」、鈴鹿峠バイパスと亀山バイパスを結ぶ「一般国道一号関バイパス」の建設促進に向け、国への要望活動をしている。

総会には会員6人のほか、県議や県関係者など38人が出席。末松会長は「新名神開通による好機を最大限に生かすため、鈴鹿亀山道路の早期事業化への思いが高まっている」、櫻井会長は「交通拠点性向上に伴う産業立地が見込まれている。令和の時代を力強く展開したい」とそれぞれあいさつした。

そのほか、両同盟会の各本年度事業計画案など計5議案を承認した。