小河会長を再任 亀山市自治会連合会が総会 防災や福祉など活動方針 三重

【今年度の抱負を述べる小河会長=亀山市東御幸町の市文化会館中央コミュニティセンターで】

【亀山】三重県の亀山市自治会連合会(小河明邦会長)は18日、同市東御幸町の市文化会館中央コミュニティセンターで、令和元年度の定期総会を開き、役員改選で四期務めた小河会長の再任を承認した。任期は同日から2年間。

会員182人が出席。本年度事業活動計画案では「お互いを尊重し、楽しく生活できる、自治会をめざして」と題したスローガンを基に、活動方針として、防災意識の向上と減災の促進▽福祉の充実と青少年の健全育成▽環境保全と地域美化運動▽組織体制の充実と組織体力強化―など5項目を掲げた。

櫻井義之市長は「本年度の活動方針に加え、これまで以上の取り組みを充実させるためにも、市として支援する」「引き続き協働をお願いします」とあいさつした。

小河会長は「原点に立ち返り、活動方針に基づき、楽しく生活できる自治会づくりにつなげる」と抱負を語った。

また、4―10年間務めた自治会長と連合会活動への功労者など計1企業と個人17人に感謝状を贈呈した。