都ホテル四日市 ビアホールがオープン 三重

【ホテル一階のパークサイドカフェで営業を始めたビアホール=四日市市安島の都ホテル四日市で】

【四日市】三重県四日市市安島の「都ホテル四日市」は10日、ホテル1階のパークサイドカフェで、恒例のビアホールの営業を始めた。9月28日まで。

今年は、生ビール、黒ビールの「エクストラコールドサーバー」と「フリージングハイボールサーバー」を用意。ホテルで人気の四川料理も並び、アヒージョや豚キムチ、焼き鳥、だし巻き卵など20種類以上の月替わりの料理が楽しめる。フルーツポンチやプリンなどのデザートもある。

パークサイドカフェ・ビアホールの西田将明店長(31)は「女性に人気のスイーツもそろっている。冷たいビールと一緒に、ホテル自慢の料理をぜひ味わってほしい」と話していた。

営業は5、6、9月は毎週水、木、金、土曜日で、7、8月は月―土曜日。時間はいずれも午後5時半―9時(ラストオーダー午後8時45分)。食べ放題、飲み放題の2時間制だが、5月は毎日、6月は水、木曜日のみ時間が無制限になる。

料金は大人4500円、小学生2千円、3歳以上の幼児500円。枚数限定の前売り券4千円(大人のみ)も販売している。問い合わせはパークサイドカフェ=電話059(355)2816=へ。