志摩市 舟戸氏が教育長に 議会が同意、空席を解消 三重

【志摩】三重県の志摩市議会は7日、臨時議会を開き、市立磯部中の校長などを歴任した舟戸宏一氏(60)を教育長とする人事案件に賛成多数で同意した。舟戸氏の教育長就任は初めて。任期は8日から3年間。同市の教育長は4月から空席になっていた。

市は3月議会で、任期満了を迎える前教育長の後任として松井しおみ市民生活部長(58)を充てる人事案件を提出したが、議会は賛成少数で否決した。

教育長の空席は平成28年12月以来、2回目。