ソフトテニス世界選手権日本代表予選開幕 四日市テニスセンター

【選手宣誓する三重高出身の内田理久(早大)、久保晴華(日体大)両選手=四日市テニスセンターで】

ソフトテニスの第16回世界選手権(10月・中国)日本代表予選会は5日、四日市市羽津甲の四日市テニスセンターで、三重高3年の浪岡菜々美・藤城みちるペアら高校生から社会人までの国内トップ男女各40ペアが出場して開幕した。

男女優勝ペアが世界選手権代表に選ばれる。5日は4ペアずつ10組に分かれて予選リーグを行った後、各組上位2位による決勝トーナメントがあり、男女ベスト16が出そろった。

県勢は浪岡・藤城ペアが予選リーグ1勝2敗で決勝トーナメント進出を逃したが、いずれも三重高出身の福田麗優・中別府瑞希(関西学院大・関西大)が16強入り。

久保晴華(日体大、三重高出)、橋本旭陽(同、同)、内田理久(早稲田大、同)、品川貴紀(福井県庁、同)、村上雄人(NTT西日本、同)もベスト16進出を決めた。

ソフトテニスの国際大会はハードコートの会場が多く、ハードコート16面を有し、昨年5月に供用を開始した四日市テニスセンターが初めて代表選考会場に選ばれた。6日は決勝まで行われる。