全国高校サッカー三重県予選、2次リーグ進出校決まる

サッカーの全国高校総体県予選は3日、松阪市山下町の市総合運動公園などで1次トーナメントブロック別決勝12試合があった。昨年の県高校総体3位の近大高専など12チームが、シード校4チーム(四日市中央工、海星、津工、三重)とともに2次リーグに進出する。

2次リーグは11、18、19日に松阪市総合運動公園などで行われ、16チームが4チーム4組(A~D)に分かれて1回総当たりで対戦する。近大高専は津工と同じ組に入った。

各組2位までが25日に伊勢フットボールヴィレッジで開幕する県高校総体(決勝トーナメント)に進む。2次リーグのグループ分けは次の通り。

【A組】四日市中央工、鈴鹿、伊勢工、松阪

【B組】海星、四日市工、暁、宇治山田商

【C組】津工、桑名西、神戸、近大高専

【D組】三重、四日市四郷、四日市西、津