親子12組が参加、練るのに苦戦 亀山市文化会館でそば打ち体験

【北澤さん(左端)の指導でそば打ちをする親子=亀山市東御幸町の市文化会館で】

【亀山】亀山市文化会館は3日、同市東御幸町の同館通王コミュニティセンターで、ゴールデンウイークふれあいプランと題して「親子そば打ち体験」を開き、市内の親子12組計32人が参加した。

参加者らは、同市加太中在家の北澤立男さん(76)ら四人の指導で、「水加減に注意して練り、延ばす時は全体重を手のひらにかけて」と説明を聞きながら、そば粉と小麦粉を混ぜて練り、のし棒と巻き棒を使い、厚さ約1.5ミリ約60センチ四方に延ばしたそばを折り畳み、2ミリ間隔で切った。

同市みずほ台から母親と参加した、浅谷ゆりちゃん(9つ)は「初めてのそば打ちは、練るのが難しかった。でも食べるのが楽しみ」と話していた。