線路内に女性立ち入り、列車にはねられ死亡・四日市

【四日市】30日午後4時50分ごろ、四日市市蔵町、JR東海の丸池踏切で、名古屋発亀山行快速列車(4両編成)が線路内に立ち入っていた30から50歳代くらいの女性をはねた。女性は全身を強く打ち、市内の病院で死亡が確認された。同署は身元の確認を急いでいる。

四日市南署によると、線路の遮断機は下りていた。同署は自殺の可能性もあるとみて事故原因を調べている。女性は身長約160センチの中肉、軽いパーマが掛かった肩までの黒髪、ボーダーシャツの上にベージュのニットのセーター、下は黒色のズボンをはき、黒縁の眼鏡をかけていたという。

JR東海は、上下線で最大約一時間20分運転を見合わせた。乗員乗客約110人にけがはない。