新鮮マグロに舌鼓 東名阪・亀山PAで解体ショー 三重

【慣れた包丁さばきでマグロを解体する鯖戸代表=亀山市布気町の亀山サンシャインパークで】

【亀山】三重県亀山市布気町の東名阪道自動車道亀山PA(パーキングエリア)上りの亀山サンシャインパーク(北川亨代表取締役社長)で29日、マグロの解体ショーの催しがあり、マグロ丼にして販売した。市民や立ち寄った観光客らは、新鮮なマグロに舌鼓した。

多くの人が見守る中、津市香良洲町の海産問屋「丸政商店」(鯖戸伸弘代表)が持ち込んだ、体長約80センチ、重さ46キログラムのキハダマグロを鯖戸代表が、慣れた包丁さばきで解体した。

家族3人で鳥羽方面への観光の帰りに立ち寄った、滋賀県草津市の40代の男性は「おいしかった。マグロの解体も見れてラッキーでした」と話していた。