津田学園2連覇 高校野球、春の三重県大会

【優勝を喜ぶ津田学園ナイン=松阪球場で】

第66回春季東海地区高校野球三重県大会(県高校野球連盟主催、伊勢新聞社後援)は最終日の27日、松阪市立野町の県営松阪球場で決勝があり、津田学園が菰野に10―9の九回サヨナラ勝ちして2年連続3回目の優勝を果たした。

決勝に先立ち行われた3位決定戦では、津商がいなべ総合を5―4で下した。

全日程終了後閉会式があり、津田学園高3年の石川史門主将に、伊勢新聞社の小林千三社長から優勝旗が手渡された。

今大会の結果、夏の全国高校選手権三重大会のシード校も決まり、第1シードに菰野、第2シードに津田学園、第3シードに津商、第4シードに昨年秋の県大会準優勝校の三重が入った。
きのうの試合

○…松阪球場…○

▽3位決定戦

津商5―4いなべ総合
▽決勝

津田学園10―9菰野