高速道路で時速150キロ 松阪市職員を戒告処分 摘発受け 三重

【松阪】三重県の松阪市は26日、速度超過違反で摘発された企画振興部の男性職員(48)を戒告処分とした。

昨年11月11日午後11時ごろ、兵庫県加古川市の山陽自動車道上り車線で公務外で自家用車を時速150キロで走行し、50キロの速度超過違反で摘発された。略式命令で罰金8万円、運転免許停止処分30日となった。

竹上真人市長は「全市を挙げて交通安全の強化に取り組んでいる中、住民の皆さまに心からおわび申し上げる」とコメントした。