伊勢 こいのぼり贈り成長祈願 二見興玉神社が地元園児に 三重

【神職からこいのぼりを受ける園児ら=伊勢市二見町江の二見興玉神社で】

【伊勢】「こどもの日」を前に、伊勢市二見町江の二見興玉神社は26日、子どもたちの健やかな成長を願い、町内の園児らにこいのぼりを贈った。

神社は毎年、地元の二見浦、五峰、高城の3保育園の園児を招き、成長を祈願をしている。

二見浦の3―5歳児の70人と五峰、高城の代表園児一人ずつが訪れ、本殿で参拝。神職におはらいを受けた後、代表園児が玉串をささげ、全員でお参りした。金子清郎宮司は「『ありがとう』の気持ちを大切に、元気に仲良く友達と遊んでください」と呼び掛けた。

参拝後、園児たちは神職から青やピンク色のこいのぼりを受け取り、潮風になびかせて「すごく元気に泳いでる」と歓声を上げた。

こいのぼりは、3保育園の全園児203人に贈られた。