亀山 大型連休前にタイヤ点検 JAFなど 安全走行を呼び掛け 三重

【タイヤの空気圧を測定するJAFの従業員ら=亀山市関町萩原の名阪関ドライブインで】

【亀山】27日から始まる大型連休を前にJAF三重支部と三重県自動車整備振興会、日本自動車タイヤ協会中部支部は25日、亀山市関町萩原の名阪関ドライブイン駐車場で「タイヤチェックキャンペーン」を実施した。

同キャンペーンは、ドライバーに遠出や高速道の安全走行をするために重要なタイヤの空気圧を測定し、安全運転につなげるのが目的。同支部従業員ら計7人は、ドライブインに立ち寄ったドライバーらにタイヤ空気圧点検を呼び掛け、空気圧や溝の測定など無料で行った。

伊勢神宮に向かう途中立ち寄った、滋賀県蒲生郡竜王町の60代の男性は「いい所で休憩に立ち寄り、点検してもらった。安全運転で目的地に向かいます」と話していた。同支部事業課の江崎俊哉課長は「タイヤの空気は、時間が経過すると自然に抜けていくので、月に一度程度空気圧を点検してほしい」と呼び掛けていた。