ハンド女子・三重バイオレットアイリス 新選手ら勝利へ抱負 鈴鹿市長訪問 三重

【(左から)新規加入した塩田、熊﨑、石立の3選手、万谷主将、梶原監督=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】日本ハンドボールリーグ女子に所属する三重県鈴鹿市拠点の三重バイオレットアイリスの新規加入選手らが25日、同市役所で末松則子市長に抱負を語った。

新規加入したのはオムロン通算5年半、ハンガリーのプロチーム3年、福井国体強化チームなどを経て移籍した石立真悠子選手(32)=福井県福井市出身=のほか、新人の熊﨑かずみ選手(22)=名古屋市天白区出身、中京大卒=、塩田奈々選手(20)=広島県広島市出身、武庫川女子大短大部卒=の3人。石立選手は「コートでもベンチでもチームを勝ちに導ける働きができたら」、熊﨑選手は「何でもできる選手になりたい」、塩田選手は「体の強さが強みなのでプレーに生かしたい」とそれぞれ抱負を述べた。

そのほか、今季から新監督に就任した梶原晃監督(35)は「目標は一戦一戦勝ちきること。積み重ねが日本一につながれば」、新主将の万谷由衣選手(29)は「自分らしさを忘れずにしっかりとチーム全体をまとめたい」と意気込みを語った。

末松市長は「チーム一丸となって優勝目指して頑張って」と激励した。

同チームの前季のリーグ成績は13勝9敗2分で4位だった。