三重銀行と三十三総研 6月から若手経営者育成塾 第6期開講

【四日市】三十三フィナンシャルグループ(FG)の三重銀行(渡辺三憲頭取)と三十三総研(山本博也社長)は6月から来年2月にかけて、四日市市西新地の同行本店で「みえぎん次世代経営者育成塾」を開講する。地域を担う次世代経営者の学びと交流の場を提供する目的で、2015年秋から過去に5期開講しているが、好評により第6期を開講することとなった。

地元中小企業の次世代を担う若手経営者が対象で、経営者として必要な実践的知識やスキルの習得、若手経営者同士の人脈形成などが目的。同総研の伊藤公昭専務がメイン講師を務め、計8回の開催で、定員20人を募集する。受講料は、三重銀経営者クラブ、さんぎんビジネスクラブの会員は3万円(税抜)、一般は11万円(税抜)。

同FGでは、地方創生の観点から地域の幅広いニーズに対してコンサルティング機能を発揮し、顧客にとって最良のソリューションを提供することにより、地域活性化に資する取組みを積極的に行っていくとしている。