四日市にビバホーム新店舗 防災用品コーナーが充実 三重

【オープンした「スーパービバホーム四日市泊店」=四日市市泊小柳町で】

【四日市】この秋にリニューアルオープン予定の「イオンタウン四日市泊(仮称)」(三重県四日市市泊小柳町)の敷地内に24日、LIXIL(リクシル)ビバ(さいたま市)が運営するホームセンター「スーパービバホーム四日市泊店」が開店した。

県内4店舗目。平屋で、屋上が駐車場になっている。建築資材や塗料、作業用工具などを扱う「資材館」と、日用品や家庭用品、ペット用品などがそろう「生活館」があり、総売り場面積は1万2249平方メートル。約11万点の商品を取り扱っている。

全国各地で自然災害が相次ぐ中、防災用品コーナーを充実させた。自家発電設備を備え、非常時はスマートフォンなどの充電サービスにも対応する。長谷川岳(たけし)店長(46)は「お客さまの困りごとの解決や、お役に立てるよう努めていきたい」と話した。

営業時間は5月10日までは全館午前10時―午後8時(11、12日は全館午前9時から)。13日以降は資材館が午前7時―午後8時、生活館が午前9時―午後8時。問い合わせは同店=電話059(348)0211=へ。