キリン「一番搾り」新しく 発売30周年、東海支社長らPR

【リニューアルされたキリン一番搾りをPRする蓮池慎二東海支社長=名古屋市中区栄の伊勢新聞社名古屋支社で】

キリンビール中部圏統轄本部の蓮池慎二・東海支社長らは23日、名古屋市中区栄の伊勢新聞社名古屋支社を訪れ、リニューアルして今月上旬から全国で順次販売中の「キリンビール一番搾り生ビール」をPRした。

同商品は、平成2年に発売され、一番搾り麦汁のみを使用したビールとして、多くのユーザーに好評を得てきた。リニューアルは、今年で発売30周年を迎えるに当たって、一番搾り史上最高のおいしさを目指し、従来の一番搾り麦汁だけを使用する「一番搾り製法」に、ホップの配合を工夫することで雑味を極限まで減らし、うまみをさらに引き出したという。

蓮池東海支社長は、「弊社の現時点で考える最高の味が表現できた。飲みやすく、飲みあきない理想のビールになったので、皆さまにぜひ味わってもらいたい」とアピールした。