2020東海北陸B1GP 四日市開催決定を報告 とんてき協会、市長に 三重

【森市長(左)にB-1グランプリ開催決定を報告した小林代表理事(右)=四日市市役所で】

【四日市】「2020東海・北陸B―1グランプリ」の三重県四日市市での開催が正式に決まり、「B―1グランプリ」の主催団体の「ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(通称=愛Bリーグ)」に参加する「四日市とんてき協会」代表理事の小林慶太郎四日市大学副学長が23日、市役所を訪れ、森智広市長に開催決定を報告した。

「2020東海・北陸B―1グランプリin四日市」は市制施行123周年を彩るメインイベントの一つとして来年5月に土日2日間で開催され、会場となる市民公園、三滝通りなどの市中心市街地に東海・北陸支部15団体、招待5団体の計20団体ほどが出展。2日間で約10万人の来場者を見込む。

小林代表理事(50)は「これをきっかけに四日市の魅力を広めていただき、まちのイメージが上がれば良い」と話し、「スタミナ満点でパワフルなメニューであることと、ルーツである四日市がパワフルなまちであることをPRすることで、四日市ととんてきを結び付けて印象を持ってもらえると嬉しい」と話した。