市政にまい進 末松鈴鹿市長に当選証書 三重

【当選証書を手渡される末松市長(右)=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】鈴鹿市選挙管理委員会は22日、同市役所で当選証書付与式を開き、同市議選(21日投開票)の当選者32人と、14日に無投票で3選を決めた末松則子市長(48)に当選証書を付与した。

今井正昭選挙管理委員長は「令和の時代も市民が健康と笑顔で過ごせるよう、それぞれの立場で尽力してほしい」とあいさつし、一人一人に当選証書を手渡した。

証書を受け取った末松市長は取材に対し、「改めて身を引き締め、引き続き市政運営にまい進していく」と述べ、「後期総合計画をしっかりと推進できるよう、二元代表制の下で一緒に運営にあたる」と話した。

市議選で最多得票数7174票を獲得した現職で無所属の宮本正一さん(51)は「投票率が落ちている中で、前回より上回る票を頂けたことはありがたい。期待に応えられるよう頑張る」と意気込みを語った。