鈴鹿 5000本のチューリップ見ごろ 服部さん自宅で栽培 25日ごろまで一般公開 三重

【咲き誇る色とりどりのチューリップ=鈴鹿市長太旭町で】

【鈴鹿】三重kね鈴鹿市長太旭町の会社員、服部敏生さん(63)宅のフラワーガーデンで、丹精した約5千本のチューリップが見ごろを迎えている。ピンクや赤、黄、紫、オレンジなど色とりどりの大輪が咲き誇り、地域住民や見物に訪れる人の目を楽しませている。オープンガーデンは25日ごろまで。

広さ約660平方メートルの庭一面に、一重や八重、フリンジ、花びらがとがったユリ咲き、2色咲きなど約50品種ものチューリップが咲き、パンジーやノースポールなど春の花々が根元を彩っている。

服部さんは勤めの傍ら、15年ほど前から庭を四季の花でいっぱいにしようと栽培を始めたという。また、花作りサークル「服部クラブ」(会員約百人)を創設して、春秋を中心に年10回ほどハンギングバスケットや寄せ植え講座を開いている。

服部さんは「『花から元気をもらえた』と言っていただくのが何よりうれしい。多くの方に見ていただきたい」と話している。問い合わせは服部さん=電話080(8252)1793=へ。