津市議補選、8人出馬か 欠員2 14日告示、激戦の見通し 三重

【津】議員の辞職に伴う三重県の津市議補選(欠員2)が14日告示、21日に投開票される。立候補届け出書類の事前審査が9日に市役所であり、元職2人、新人6人の計8陣営が審査を受けた。激戦となる見通し。

平成23年の津市長選で前葉泰幸市長に破れた村主英明氏(59)は市議選にくら替え。昨年1月の津市議選で落選した元職2人は復帰を目指す。政党公認は三重民主連合1人、幸福実現党1人。残り6人は無所属で挑む。

補選は市議2人が7日投開票の県議選に立候補するため辞職し、欠員が出たため公選法に基づき実施する。補選当選者の任期は令和4年2月4日まで。

立候補の届け出は14日午前8時半―午後5時まで、市役所で受け付ける。

4月6日現在の有権者数は22万7013人(男10万8747人、女11万8266人)。