桑名 多度山に親しみながら疾走 トレイルランに1036人参加 三重

【スタートを切る参加者=桑名市多度町で】

【桑名】三重県桑名市多度町の多度山(標高403メートル)の登山道などを走る春恒例の「多度山トレイルラン」は7日、同町の多度観光駐車場を発着点に開催され、7歳から78歳の参加者が、勢いよくスタートを切った。

多度山の自然に親しんでもらうことで桑名市の魅力を全国に発信し、多くの人を呼び込もうと桑名三川商工会(伊藤克彦会長)が主催し、今年で6回目。

チャレンジコース(25キロ)、エンジョイコース(13キロ)、3人1組のリレーラン(3キロ)に計1036人が出場。遠くは秋田県や香川県からの参加者もいた。

沿道に集まった人らの声援を受けて出発した参加者は、自然豊かなコースをさっそうと駆け抜け、ゴールを目指した。