三重県知事選・県議選 各政党、かく戦った 代表者ら選挙戦終え談話

統一地方選の三重県知事選と県議選の選挙活動が最終日を迎えた6日、各政党の代表者らが談話を発表した。

自民党県連会長の三ツ矢憲生知事選対本部長
新時代を迎える三重の姿を県民と創っていく具体的施策を訴えるという当初の目標通り、令和時代の新政策「協創・新時代」を県内の津々浦々に浸透させ、多くの有権者から支持を得ることができた。

自民党県連の中森博文幹事長
県連は政策実現政党としての足場を完成する極めて重要な選挙と位置付け、全力で戦った。候補者は誰よりも汗をかき、地道に謙虚に有権者一人一人に政策を訴え、幅広い支持を得ることができた。

公明党県本部の中川康洋代表
候補者の県政に懸ける思いや実績を県民に直接訴える「ふれあい街頭」を中心に選挙戦を展開してきた。知事選で推薦する鈴木英敬候補とともに、津市、四日市市で公認候補の勝利を勝ち取りたい。

新政みえの中村進一代表
公認4人と推薦19人の全員勝利に向け、総力を挙げた。無投票となった議員や勇退する議員を含めて選対を組み、応援弁士が演説会場や街頭から訴えた。各陣営は持てる以上の力を出して戦えた。

三重民主連合の中川正春会長
東京一極集中を加速する安倍政権を打ち破り、真の豊かさと地域の活力を実現する政治を三重から訴えてきた。県民に寄り添う仲間の熱意が有権者にしっかり届いたと、確かな手応えを感じている。

共産党県委員会の大嶽隆司委員長
暮らし第一、女性の声を県政にと訴え、県政のチェックに共産党が必要との訴えにも共感いただいた。安倍政治さよならにつながる選挙。市民と野党の共闘を発展させるためにも県議を押し上げる。

日本維新の会県総支部の田中覚幹事長
しがらみのない清き一票をくださいと、街頭を連日お借りして33カ所から多い日は53カ所で立ち続けた。多くの声をいただき、政治が変われば暮らしが変わると理解いただいたと確信した。

社民党県連の佐藤正明代表
憲法九条改正を許さず、消費税率の引き上げ反対や原発ゼロなどを訴えた。民意を大切にする政治を目指す候補者を、一人でも多く当選させたい。推薦や支持した候補者全員の当選を確信している。