鈴鹿市長 令和に「親しみ感じる」 「システム準備しっかり」 三重

【新元号に決まった「令和」について話す末松市長=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県の末松則子鈴鹿市長は3日の定例記者会見で、新元号に決まった「令和」について、「まっさらな状態から始める印象。(鈴鹿の)『鈴』に『令』が入っているので親しみを感じる」と述べ、「システム面で市民サービスの低下にならないよう、スムーズな5月1日を迎えるための準備をしっかりとしていく」と話した。

市は今月27日―5月6日の大型連休中の市役所業務について、5月1日の戸籍住民課での特別窓口開設などを決めている。