四日市看護医療大でも入学式 111人新たなスタート 三重

【学部入学生を代表して宣誓する阪口さん=四日市市萱生町で】

【四日市】三重県四日市市萱生町の四日市看護医療大学・大学院の入学式が2日、同所のキャンパスであった。看護学部と大学院看護学研究科の計111人が式に臨み、それぞれの希望を胸に新たなスタートを切った。新元号「令和」が発表された翌日とあり、丸山康人学長は「新しい時代を作り上げる気持ちで、共に頑張っていきましょう」と呼び掛けた。

学部と大学院の入学生がそれぞれ宣誓をし、学部生を代表し、阪口楓さん(18)は「学術の研さんと人間性の陶冶(とうや)に努めます」と誓った。