亀山 春をテーマに100作品 女性芸術家ら合同展 三重

【森代表(後列左端)と「majo+」の皆さん=亀山市東町の「ギャラリーKUSUKUSU」で】

【亀山】三重県の亀山、津市在住の女性芸術家8人のアートグループ「majo+」(森敏子代表)の合同作品展示・販売会が1―7日までの一週間、亀山市東町商店街の空き店舗「ギャラリーKUSUKUSU」で始まる。午前11時―午後5時。

同グループは、近年空き店舗が目立つ同商店街ににぎわいをと平成22年3月から毎月初めの一週間、「7daysギャラリー」として美術展を開いている。

今月は「春色」と題して、春らしい色合いの刺しゅうイラストや水彩画「春を歌う」、パステルで描いた「春気分」、陶器の急須など計百点を並べる。ゲスト作家として、神戸市在住の洋画家、ミワエル(アーテイスト名)さんは、木板にアクリルで描いた人物や動物など出展。

グループに加入して1年の陶芸家、倉岡茉希さん(32)=津市美里町=は「グループの皆さんの作品からいい刺激を受け、作品作りに意欲が湧きます」と話していた。