松阪市 交通安全、路線バスに新標語 死亡事故抑止広告、来月1日から 三重

【松阪市が路線バスに掲載する交通安全を呼び掛ける広告】

【松阪】三重県松阪市は来月1日から、交通死亡事故抑止のため三重交通の路線バス側面に標語「考えよう横断歩道のある意味を」が入った広告を掲載する。期間は来年3月31日まで。

標語は市内小学校から募集した「安全・安心に関する標語」交通安全の部で第1席に選ばれた作品を採用。平成23年度から毎年内容を変えて続けている。

縦80センチ、横2メートルの広告を3台に、縦40センチ、横1・6メートルを2台に、それぞれ掲げる。同市マスコットキャラクター「ちゃちゃも」もデザインしている。

同市地域安全対策課は「自動車を運転している方へインパクトのあるメッセージを発信する」としている。