バレーの魅力伝えたい 鈴鹿大女子部がイベントPR 来月、実業団と公開試合 三重

【4月6日のエキシビジョンマッチをPRする選手ら=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】4月6日に三重県鈴鹿市郡山町の鈴鹿大学体育館で、V2リーグ所属の女子実業団バレーボールチーム「大阪スーペリアーズ」とエキシビジョンマッチを開催する同大学女子バレーボール部の選手ら7人が26日、同市役所で末松則子市長にイベントをPRした。

同部は東海大学バレーボールリーグ女子一部に所属し、昨年の成績は8チーム中8位。エキシビジョンは地域貢献活動の一環として、スポーツ観戦の魅力を伝えることを目的に、部員の企画運営で実施し、今年で3回目。

当日は正午開場、試合開始は午後2時から。入場無料。試合だけでなく、選手との写真撮影会やサイン会などもある。

来庁した新友宏監督(45)は「実業団と大学の試合は珍しい。コートの近くに観戦席を設け、身近で試合を楽しめるよう工夫した」と説明。

堀山知恵主将(21)=国際人間科学部3年=は「どのチームより元気があり、個性があるチーム」と話し「試合を見てもらえば良さが分かる」と意気込みを語った。

末松市長は「みなさんがスポーツ振興や地域貢献の架け橋となり活躍することを期待している」と激励した。