知事選勝利へ、かく戦う 告示控え三重県内各政党が談話

任期満了(4月20日)に伴う三重県知事選の告示を翌日に控えた20日、各政党の県内代表者らが談話を寄せた。

「新時代」県民と創る
 自民党県連の三ツ矢憲生知事選対本部長
2期8年の実績を誇るだけでなく、新時代を迎える県の姿を県民と創る。その具体的施策を訴えたい。若きリーダー鈴木英敬候補と共に、新しい時代の県に向けて「協創・新時代」をスタートさせる。

現職の勝利向け一丸
 公明党県本部の中川康洋代表
党としては、これまで2期8年にわたる鈴木英敬知事の県政における手腕と実績を評価している。党として推薦を決定した以上、鈴木英敬候補の勝利に向けて、所属議員が一丸となって取り組みたい。

命と暮らし政策実現
 新政みえの中村進一代表
鈴木英敬氏の勝利に向け、一致する政策の実現を目指して闘う。特に注力する政策は防災減災、子どもの虐待、少子高齢化、南北格差など、命と暮らしに関わる課題。全議員が真剣に訴えて支援する。

政権いいなりにNO
 共産党県委員会の大嶽隆司委員長
県は大型公共事業に多額の税金を使う一方、県民の負担を増やした。県民生活切り捨て、安倍政権いいなりの県政を県民にやさしい県政に切り替えるため、鈴木かなこ候補を推薦し、県民と戦い抜く。