チームワークで戦い抜く 全国ミニバス 大紀町の小学生、副町長に検討誓う 三重

【服部副町長に健闘を誓った選手ら=大紀町役場で】

【度会郡】28―30日に群馬県で開かれる「全国ミニバスケットボール大会」に出場する「勢和ペガサス」所属の三重県大紀町の小学生4選手がこのほど、町役場を訪れ、服部吉人副町長に健闘を誓った。

勢和ペガサスは、多気町と大紀町の小学生女子ミニバスケットボール合同チーム。1月の会長杯争奪全国ミニバスケットボール大会県予選で優勝し、初めての全国大会出場を決めた。

服部副町長は七保小6年の浦口理央主将に激励金を手渡し、「ベストコンディションで大会に臨めるよう体調管理をしっかりしてほしい」とエールを送った。

浦口主将は「チームワークを大切に走り抜きたい」、同4年の阪本ももさんは「全国大会で頑張りたい」、同3年の堀江透羽さんは「精一杯力を出し切りたい」、北出桜花さんは「最後までボールを追いかけ頑張りたい」と決意を述べた。

23―4月3日に阪神甲子園球場で開催される選抜高校野球大会に出場する、津田学園1年の出口寿希也君(同町錦)にも激励金が交付され、母親が代理で受け取った。