亀山 市民ら楽しく歌う 100人、唱歌など25曲 三重

【ピアノ伴奏で唱歌などを歌う参加者ら=亀山市東御幸町の市文化会館で】

【亀山】三重県の亀山市地域社会振興会の市民自主運営型事業「元気で楽しく歌いましょう」(同実行委員会、森下文勝委員長))が17日、同市東御幸町の市文化会館中央コミュニィテイセンターで開かれ、市民ら約百人が参加した。

宮井美歌子委員(70)は「12回目を迎え、これまで歌ったことのない曲を選曲しました。譜面も添えているので、知らない歌も覚えて楽しく歌いましょう」とあいさつした。参加者らは、唱歌「かたつむり」や「冬の夜」、昭和の歌謡曲「千曲川」や「星影のワルツ」など全25曲をピアノ伴奏で歌った。

60代の女性は「子どものころ覚えた歌は、いまでも歌えます。皆で歌うのは気持ちがいいですね」と言い、70代の男性は「自分の青春時代がよみがえり、楽しかった」と話していた。