志摩の男性はしか感染、三重県内51人に フィリピン渡航で

三重県は8日、フィリピンに渡航していた志摩市の40代男性が、はしかに感染したと発表した。滞在中に感染したとみられる。

県によると、男性は2月18―25日までフィリピンに滞在。帰国後に発熱などの症状があり、検査で発覚した。県内のはしか患者は1月以降で51人となった。