「機転の年」行財政改革を 亀山市長、予算編成方針 三重

【亀山】三重県の亀山市議会3月定例会は6日、本会議を再開。櫻井清蔵(勇政)、岡本公秀(新和会)、服部孝規(共産)、森美和子(公明)、鈴木達夫(大樹)の5議員が、新年度の施政・予算編成方針について代表質問した。

予算編成方針について、櫻井義之市長は「『総合計画・グリーンプラン2015』の3年目として『機転の年』と位置付け、改元をきっかけに時代の見方や考え方など転換への的確な対応が必要」とし、「さらなる行財政改革による財政の健全化、働き方改革と組織・機構再編の検証で、持続可能な成長につなげたい」と述べた。

行政経営の重点方針「健康都市政策」については、「平成22年9月にWHOが提言する『健康都市連合』に加盟している。団塊世代が75歳を迎える『2025年問題』に対し、市民の健康寿命を延伸するあらゆる取り組みを進める」と理解を求めた。