鈴鹿市長選3期目に向け 末松氏の後援会事務所開き

【支持者らの前で3期目に向けた意気込みを話す末松氏(左)=鈴鹿市西条7丁目の後援会事務所で】

【鈴鹿】4月14日告示、21日投開票の鈴鹿市長選挙に3期目を目指して出馬表明する現職の末松則子氏(48)の後援会事務所開きが2日、同市西条七丁目であり、地元支持者ら約100人が集まった。

神事の後、大泉源之後援会会長(84)は「鈴鹿の発展のために今後ともよろしく」とあいさつ。

末松氏は「1期目は中学校給食を柱に子育てや教育、2期目は福祉やインフラ整備に取り組んだ」とこれまでを振り返った。また、今後の課題として地域公共交通の抜本的な見直しや救急医療体制の確立などを挙げ、「後期総合計画をしっかりと遂行していく」と3期目に向けた意気込みを語った。

現在、立候補を表明しているのは末松氏のみ。