鈴鹿市議会一般質問 児童虐待で関係機関連携強化へ 三重

【鈴鹿】三重県の鈴鹿市議会2月定例議会は1日、本会議を再開。森喜代造(自民党鈴鹿市議団)、中西大輔(すずか倶楽部)、後藤光雄(同)、市川哲夫(市民クラブ)、板倉操(リベラル鈴鹿)の5議員が一般質問した。

この中で、森議員は児童虐待に関し児童相談所との連携について質問。

坂佳德子ども政策部長は「関係機関がより積極的な情報共有を図り、さらなる連携強化に努める」と答弁した。

市によると、市の児童虐待に係る相談対応件数は、平成29年度が246件で年々増加傾向にある。体制強化のため、今年4月に県は「鈴鹿児童相談所」を新設し、市は職員1人を派遣する。