四日市 メチルエチルケトン 7トン池に流出し異臭 太陽化学の関連会社 三重

【四日市】三重県四日市市山田町の太陽化学(山崎長宏社長)は28日、同所の関連会社「ティエムティ」(吉野巌社長)の屋外プラント原料貯蔵タンクからメチルエチルケトン約7トンが27日午後4時ごろ、工場敷地外の調整池に流出し、異臭が発生する事故が発生したと発表した。

タンクの開閉バルブが何らかの原因で開き、雨水側溝に流れたとみて調査中。ポンプ車で回収作業を進めている。