三重労働局 1―3月期雇用情報モニター報告 受注・生産DI6.7

三重労働局は28日、県内の雇用情報モニター報告の集計結果を公表した。1―3月期の受注・生産状況について「増加」と回答した事業所の割合から「減少」を差し引いたDIは6・7で、前期と比べて横ばいとなった。

販売・出荷状況の1―3月期の実績見込みでDIは前期から0・1ポイント減の6・4で、9期連続のプラスとなった。次期の見通しについてもDIは1・6で、プラスを維持する見込み。

従業員の過不足判断は「やや不足」とした事業所は前期から1・6ポイント減の28・6、「不足」は横ばいの17・5だった。「過剰」から「不足」を差し引いたDIは44・5マイナス。前期よりやや緩和したものの、24期連続で不足判断が過剰判断を上回った。