ひき逃げか、大台署警部死亡 大紀町の国道、退職目前に 三重

【度会郡】23日午前4時20分ごろ、三重県大紀町滝原の国道42号里交差点で、車で通り掛かった男性が横断歩道上に倒れている男性を見つけ110番した。倒れていたのは大台署地域課長、於久裕彦警部(60)で、病院に運ばれたが死亡が確認された。同署がひき逃げと見て捜査している。

同署の調べでは、現場は片側1車線の直線道路で信号がある交差点。於久警部は22日の勤務後に帰宅し、近くの飲食店で酒を飲み、23日午前1時半ごろに店を出たという。3月に退職予定だった。