クジラの死骸漂流 志摩市沖の海上5メートル 三重

【漂流するクジラの死骸=志摩市沖で】

【志摩】18日午前10時10分ごろ、三重県志摩市大王町の大王埼灯台から南に約8・5キロの海上で、クジラの死骸が漂流しているのを航行中のタンカーが発見し、第四管区保安本部に通報した。

鳥羽海上保安部によると、クジラは全長5メートル。ザトウクジラとみられ、腹を上にした状態で漂流していた。腐敗がかなり進んでいるという。四管本部は、付近を航行する船舶に注意を呼び掛けている。