尾鷲市・新年度当初予算案 一般会計94億円 3.4%増 三重

【尾鷲】三重県の尾鷲市議会運営委員会は18日開き、平成31年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比3・4%増の94億5572万円。26日の市議会本会議に提出する。

特別会計と企業会計を合わせた予算総額は183億5734万円(2・7%減)となった。

歳入では、固定資産税の減少で市税が9・3%減の19億4585万円。市債は32・1%増の7億4810万円の発行を見込む。

歳出は、巨大地震に備え、昭和36年に建てられ築57年が経過している本庁舎の耐震化補強工事請負費に2億4千万円を計上する。