亀山 スポーツで絆深める 親子イベントに132人 三重

【テニスボールでキャッチボールを楽しむ親子ら=亀山市川合町の市東野公園体育館で】

【亀山】三重県生涯スポーツ協会(竹田昌平理事長)と亀山市川合町の市東野公園体育館を管理運営する「三幸・スポーツマックス共同事業体」(愛知県中村区名駅一丁目)は17日、同体育館でイベント「親子スポーツチャレンジ2019in亀山市」(伊勢新聞社後援)を開催し、市内の幼児(3―6歳)と小学1―2年生児童の親子連れ66組計132人が参加した。

同チャレンジは、親子でスポーツに取り組む機会を提供し、スポーツの普及と家族間のコミュニケーションを深めるのが目的。今年で4回目となる。

参加者らは、みえの育児男子アドバイザーで日本幼少年体育協会プロフェッサーの橋川恵介さん(33)ら6人の指導で、親子で1組になり、テニスボールを使い、キャッチボールなどでスポーツの楽しさと親子の絆を深めた。

今年4月から小学1年生になる、松本結翔くん(6つ)=同市野村一丁目=は「スイミングスクールに通っているが、サッカーをやりたい」と話していた。