四日市 ソフトテニス全日本女子団体選抜が開幕 三重県選抜も熱戦

【熱戦を繰り広げる女子県選抜の選手ら=四日市ドームで】

ソフトテニスの全日本女子団体選抜大会(伊勢新聞社など後援)は16日、三重県四日市市羽津甲の四日市ドームで競技が始まった。初日は16団体20チームが6ブロックに分かれて1次リーグが行われた。

日本リーグ開幕前のレベルアップを目的に全日本女子実業団強化委員会が毎年この時期に開いている。

実業団チームのほか大学生チームなども出場。今年秋の茨城国体成年女子の部出場を目指す県女子選抜チームも参加した。

県女子選抜は三重高出身の大学生ら6人で編成。三木充史監督は「ここが国体へのスタート。大学生とは違う実業団のソフトテニスを経験してほしい」と話していた。