ラグビー東海高校選抜 四日市工、関商工下す 朝明は逆転負け

ラグビーの東海高校選抜大会は16日、三重県鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿で開幕。ブロック別トーナメント1回戦があり、全国高校選抜(3月・埼玉県)につながるAブロックで、四日市工が関商工(岐阜)を下した。17日の準決勝で、全国大会出場切符を懸けて名古屋と対戦する。

東海4県から各県新人大会の上位4チームが出場しA、Bの2ブロックに分かれてトーナメント形式で対戦する。県内からは県新人大会優勝の朝明、2位の四日市工がAブロック、3位の木本、4位の稲生がBブロックに出場した。

Aブロック決勝進出の2チームが東海地区代表として全国大会に出場する。四日市工は1回戦で岐阜1位の関商工を28―5で下したが、朝明は静岡2位の東海大静岡翔洋に19―20で逆転負けを喫した。

17日はブロック別準決勝や敗者戦がある。四日市工は愛知2位の名古屋と対戦する。