津市や四日市市など東京タワーで観光PR 東海3県9市がイベント

【来場者に市の魅力を伝える職員(手前右)=東京都港区の東京タワーで】

三重県の津市や四日市市など東海3県の9都市が連携した観光PRイベントがこのほど、東京都港区の東京タワーで開催された。連携した同会場でのイベントは今年で7回目。

平成の最後に東海地域に来て欲しいとの職員の思いからイベントテーマを「平成ラスト東海ツアー」とした。14日のバレンタインデー前であることから、家族や恋人と訪れたい9都市の見所と魅力に関するクイズを出題し、解答者には各都市の記念品をプレゼントした。

津市は国宝専修寺のクリアファイル、四日市市はゆるキャラ「こにゅうどうくん」グッズなどのプレゼントやかぶせ茶のふるまいでもてなした。また津市出身の若手津軽三味線奏者駒田早代さんによる演奏やご当地キャラクターによる「じゃんけん大会」が行われ、多くの来場者を楽しませていた。

津市の担当者は、「よいPRができた。今後も連携して取り組んでいきたい」と話した。

四日市市の担当者は、「楽しみにしてくれるお客様もいることから継続していきたい」と話した。