看護師女性、はしか感染 三重県内49人に

三重県は5日、いなべ市の20代看護師女性がはしかに感染したと発表した。別の患者から医療機関で感染したとみられる。県内での感染者は49人目。

県によると、女性は勤務先の桑名市内の医療機関で先月18日に患者の20代女性と接触。同30日に発熱があり、医療機関での検査を経て4日にはしかと判明した。

はしかを巡っては、津市神戸の宗教団体「ミロクコミュニティ救世神教」が昨年末に開いた研修会の参加者らを中心に感染が広がっている。