灯油回収13人未確認 四日市のGS、ガソリン混入で 三重

【四日市】林興業が運営するENEOSマークのガソリンスタンド「浜田サービスステーション」(三重県四日市市昌栄町)がガソリンの混入した疑いのある灯油を販売した問題について、四日市市は4日、同日午前9時までの対応状況を発表した。

市消防本部によると、販売期間は1月23日から同31日までで、71人に4162リットルを販売。うち53人から回収し、5人に使用しないよう連絡済みで、13人(うち10人が現金購入者)、334リットル分が未確認だという。安全安心防災メール、ホームページなどによる情報発信、消防車両による広報などの対応も続けている。

問い合わせは、林興業浜田サービスステーション=住所〒510―0057四日市市昌栄町11―5、電話059(353)8038(昼間)、090(2571)6181(夜間)=まで。